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Hello Clever では、このドキュメントサイト用の Model Context Protocol(MCP)サーバーを公開しています。AI コーディングアシスタントに接続すると、回答を作成しながら公開済みのすべてのページを検索して読み取れます。API リファレンスと OpenAPI 仕様も含まれます。 接続すると何がうれしいのかというと、MCP サーバーがない場合、アシスタントは記憶だけを頼りに回答します。存在しないエンドポイントを作り出したり、古いバージョンのフィールド名を持ち出したり、Hello Clever を別の決済プロバイダーと取り違えたりすることがあります。接続しておけば、回答する前に最新のページを確認するため、あとから訂正する手間が減ります。 設定にかかる時間は 1、2 分ほどで、インストールするものもありません。サーバーは無料で、一般公開されており、読み取り専用です。API キーも不要です。
どのサーバーなのかを念のためお伝えすると、読み取るのは公開済みのドキュメントだけです。Hello Clever アカウントへの API ではないため、マーチャントのデータ、残高、取引を参照することはできません。自社の決済データについて知りたい場合は、Merchant Portal の Clever AI をご利用ください。

サーバーの詳細

設定に必要な情報は次のとおりです。 サーバーは Hello Clever という名前で自身を伝えます。URL は上記のとおりそのまま使用してください。別のホスト、ポート、インストールする npx パッケージはありません。

AI アプリで利用できる機能

ツール

3 つあり、どれを使うかはアシスタントが自分で選びます。

検索

サイト全体を検索し、ページタイトルとリンクを添えて該当箇所を返します。「認証はどうすればよいか」といった概念的で範囲の広い質問に向いています。search_hello_clever

ドキュメントの読み取り

lstreergcatheadjq を使い、ドキュメントを読み取り専用の仮想ファイルシステムとして読み取ります。キーワードの完全一致、構造の把握、ページ全文の取得に便利です。query_docs_filesystem_hello_clever

フィードバックの送信

ドキュメントの問題を私たちのドキュメントチームに届けます。内容の誤り、情報の古さ、記載漏れ、動作しないサンプルなどが対象です。submit_feedback
通常はまず検索し、次に関連性の高いページを全文で読み取ります。
2 つ目のツールは名前が少し物騒に見えるので念のためお伝えすると、query_docs_filesystem_hello_clever がお使いの端末に触れることは一切ありません。Hello Clever 側のメモリ上に展開された公開ドキュメントのコピーに対して実行されるだけで、ネットワークアクセス、書き込み権限、ローカルファイルへの参照権限はいずれもありません。

リソース

helloclever というスキルファイルも、MCP リソースとして利用できます。ツールがコンテンツへのアクセスを提供するのに対し、スキルはそのコンテンツの使い方をアシスタントに伝えます。ペイインとペイアウトに適用されるフロー、Webhook の設定方法、サンドボックスでのテスト方法などです。MCP リソースに対応したクライアントなら接続時に自動で読み込まれるため、追加でインストールするものはありません。

対象範囲

サイトが提供するすべての言語について、公開ナビゲーションに含まれるすべての内容が対象です。
  • はじめに、プラットフォームの概要、決済の概念、Clever Concepts
  • Merchant Portal と Clever AI のガイド
  • Shopify、WooCommerce、Magento、Xero などのプラットフォーム連携
  • v1、v2、Payment Gateway 3、Card、Cashback の OpenAPI 仕様を含む API リファレンス全体
  • セキュリティとコンプライアンスのページ

ドキュメントサイトから接続する

設定ファイルを触りたくない場合は、こちらから始めてください。
1

メニューを開く

このサイトの任意のページで、右上にある Copy page ボタンの横の矢印を選択します。
2

項目を選ぶ

Copy MCP Server を選ぶと https://docs.helloclever.co/mcp がクリップボードにコピーされ、そのままクライアントに貼り付けられます。Connect to Cursor を選ぶと、Cursor にワンクリックでインストールされます。
このメニューは、MCP サーバーを使わない場面でも便利です。Open in ChatGPTOpen in Claude はいま読んでいるページについて会話を始められます。Copy pageView as Markdown では、そのページをプレーンな Markdown として取得し、好きな場所に貼り付けられます。

AI アプリを接続する

お使いのツールを選んでください。
ターミナルでコマンドを 1 つ実行するだけです。
--scope project を付けるとリポジトリの .mcp.json に登録され、チームで共有できます。--scope user を付けると、その端末のすべてのプロジェクトで使えるようになります。確認するには、Claude Code 内で /mcp を実行してください。サーバーが接続済みとして表示されます。

接続できたか確認する

ドキュメントには正確に書かれていて、一般的な Web 検索では答えにくい内容を質問してみてください。次のような質問が確認に向いています。
  • Hello Clever のドキュメント MCP を使って、PayTo 契約に必要なフィールドを教えてください。
  • Hello Clever のドキュメントで、Payments Account と Treasury Account の違いを検索してください。
  • Hello Clever のドキュメントから v2 の Payin エンドポイントを読み取り、curl リクエストを書いてください。
回答に docs.helloclever.co へのページリンクが含まれていれば、接続できています。出典のない漠然とした回答が返る場合は、まだ記憶だけで答えています。クライアント側でサーバーが接続済みと表示されているか確認して、もう一度試してください。

自作のコードから呼び出す

独自の連携を開発する場合も、MCP クライアントのライブラリであれば、どれでもこのサーバーと通信できます。まずターミナルから試すには、JSON-RPC の initialize を送信します。
覚えておきたい点が 2 つあります。レスポンスは Server-Sent Events で返るため、Accept ヘッダーには text/event-stream を含めたままにしてください。もう 1 つは、検索ツールに任意の language パラメータがあることです。たとえば "language": "ja" を指定すると、日本語ページから結果を取得できます。既定値は en です。

レート制限

サーバーを誰もが使えるように、次の制限を設けています。通常の対話的な利用でこの上限に達することはありません。 上限を超えた場合、サーバーは 429 Too Many Requests を返します。制限は 1 時間のローリングウィンドウでリセットされるので、間隔を空けて再試行すればすぐに復旧します。

うまくいかないときは

まず URL が https://docs.helloclever.co/mcp と完全に一致しているか確認してください。末尾のスラッシュや、その後ろに続く文字列は不要です。次に、クライアントのトランスポートが stdio や SSE ではなく HTTP になっているか確認してください。なお、ブラウザでこの URL を開いて 405 が返るのは問題ありません。このエンドポイントは POST にのみ応答するためです。
本来は不要です。サーバーは一般公開されており、認証情報を受け取りません。クライアントがトークンを求める場合は、その項目を空欄にするか、認証なしの選択肢を選んでください。
質問がツールを明確に必要としている場合にのみ MCP ツールを使うクライアントもあります。「Hello Clever のドキュメントを検索して…」のように、プロンプトで参照元を伝えてみてください。Claude の Web 版とデスクトップ版では、その会話で添付ボタンからコネクターが選択されているかもあわせて確認してください。
このサーバーが索引付けしているのは、このサイトだけです。legacy-docs.helloclever.co の内容は索引の対象外なので、そこを引用する回答は私たちのサーバーではなく、モデルの学習データか Web 検索に由来しています。
ぜひお知らせください。ページのパスと問題の説明を添えて submit_feedback ツールを使うようアシスタントに伝えていただければ、私たちのドキュメントチームに直接届きます。

セキュリティとプライバシー

このサーバーへの接続によるリスクはごくわずかです。詳細は次のとおりです。
  • サーバーは読み取り専用です。私たちに情報を送信するツールは submit_feedback のみで、送信されるのはアシスタントが指定したページのパスとフィードバックの本文だけです。
  • 提供されるのは公開済みのドキュメントです。アカウント固有の情報は含まれないため、接続してもお客様のデータが私たちに渡ることはありません。
  • プロンプトはご利用の AI プロバイダー内にとどまります。ドキュメントサーバーに届くのは、アシスタントが発行した検索クエリとファイルコマンドだけです。
  • .mcp.json.vscode/mcp.json のような共有設定ファイルに追加してコミットしても安全です。機密情報は含まれません。
データの取り扱い全般については、データの取り扱いについてAPI セキュリティを参照してください。

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